第1号:酒井選手・アメリカピッチング留学

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吉島少年ソフトボールクラブ→吉島中学野球部→広島県立広島工業高校→06BULLS→福島ホープス(練習生)→日本プロスポーツ専門

 1月の19日からアメリカのカリフォルニア州郊外にあるPFAピッチングアカデミーに行ってました!
 ちょうど時期的な関係でキャンプ前ということもありメジャーの選手達も何人かきており、デイブコーチ指導のもとありがたいことにその選手達に混ざって練習、トレーニングをさせてもらいました!!その中で感じたことなどを書いていければ。


 まず初日、率直に感じたのはこの人達めちゃくちゃ身体強い!笑
ウエイトやプライオ系を一緒にしていく中で全く軸がぶれてないなと。重さ自体は僕でも扱えるくらいのものだったのですが丁寧に丁寧にやっていたのが印象でした。あとはプライオ系のトレーニングになるととにかく早く力強くっていうのは伝わってきました。一見、日本人が抱いている海外の選手へのイメージって重たいのバンバンやって筋肉をつけてって感じだと思うんですが実際に見てみるとめちゃくちゃ重たいのをやるって言うわけじゃなくてどれをとってもピッチングに繋がっていくようなトレーニングをしているなと。

特にピッチャーなら自分の身体の動かし方っていうのをちゃんと理解して投げないといけないからその動きをトレーニング中に意識しながらやっているっていうのがすごく伝わってきました。僕自身も今まではただ身体大きくさえすれば球が速くなるって思ってメカニクス的なことは完全に無視してやっていたのでこれからトレーニングする際はここで教えてもらったことを軸にとにかくピッチングにつながるようなウエイトをするようにします。ウエイトに関しては独学で勉強してまあまあ知ってるつもりやったけどアメリカにきて、

「あ、俺全然分かってなかった」なってなりました 


ピッチングの方は日本でも最近使われてきたプライオケアポールを使ってのドリルを行いました。
元々肘の位置が下がっているという課題があったのでそこにしっかりとアプローチしたメニューを提供してもらいそれを繰り返し行いました!
結果的にまだフォームが固まったとはいえないですがしっかりと意識して投げれば明らかに肘が上がってきてるなと分かるようなフォームになりました!今後も繰り返し行い意識しなくてもこの動きをできるようにしていきます!

短い期間でしたが得られたものはとても多く来てよかったと強く思いました。
よくアメリカは短時間で集中して練習するって言われていますが実際に長くて3時間って感じの練習量だったのですが中身はめちゃくちゃ濃く日本でのダラダラやる5、6時間の練習よりもかなりキツかったです笑
ただ、その3時間で終わらすのではなくて練習が終わった後も自分の課題を見つけてシャドーやウエイトをしていたのは印象的でした。
質を求めた結果量が増えていくってのはいいと思ったけど初めから量やっとけばいいっていう浅はかな考えはやめないといけないと感じました。

帰国後も練習!


今回のアメリカといい、11月の現ロッテのジェイ・ジャクソン選手との自主トレといい繋いでくれたFOD:野球留学(合同会社4U International)のニールさんには感謝しかありません。ありがとうございました。
今後はアメリカでのトライアウトを受けてマイナー契約取れるようにここで学んだことをしっかりとやって自分自身でももっともっと勉強してすごいピッチャーになります。

酒井京介 

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