野球留学を勧める理由

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なぜ、野球留学を勧めるのか?勧める理由には、自分の経験があったからです。
野球は日本(広島:広島中央リトルリーグ)が原点です。憧れの先輩の投げてる姿をみて、「俺も野球をしたい!」と、親に1年ほどお願いした結果、入部させて頂きました。

でも、なんと、練習は辛いし、ボールは痛いし、すぐに辞めたいと言いました。しかし、気の強い母親は、「1年間は続けなさい」と言われました。
続けました!ちゃんと、一年間も・・・・


野球を続けただけではなく、「プロ野球選手になる!」が夢になってました。
残念ながら、プロ野球選手にはなれませんでしたが、1年間続けていなければ、この様な、人生経験はなかったことであろう。バイリンガルにもなれていないと思います。


本当に、親に感謝です・・・・


留学経験は、ありません。しかし、中1を終え(2003年)アメリカに家族で大移動。英語も喋れず、泣きながら現地校に登校・・・・
地域に野球クラブチームに入部し、チームメイトと仲良く野球をすることによって英語を使う機会ができ、自然を身につくようになっていきました。
高校に進学、もちろん野球部。

LaGrange College時代の僕

気づけば、2年目から一軍で登板することもあり、大学から推薦レターなど頂くほどにまでになり、大学は、ジョージア州にあるラグランジュ大学に野球推薦で進学。英語もさらに上達し、無事4年で卒業しました。野球は3年目で肘を痛め、退部しましたが、大学で野球ができたおかげで、卒業後には、大手日系企業で採用させて頂きました。


アメリカでは、転職は当たり前の社会であり、経験を積めば次に!というスタンスがおおいいです。日本では考えられませんが、実は東京や大阪では、普通になってきてます。
そこで、求められるのが、もちろん経験ですが、TOEIC(トーイック)の点数です。TOEIC800点、海外経験(留学)などあれば、人事に履歴書をみて頂く可能性は高まります。(”なぜ、野球留学?”のファイルをご覧ください)


これは、私が東京で転職サービス会社で得た知識です。最初に目を通すのが、TOEICまたは海外経験です。
日本では、英語が喋れるか喋れないかで仕事が決まってくる社会になってきてます。

FOD 野球留学 


私は、英語の勉強をしたくて、アメリカにというのではなく、親の判断でした。その時には、英語を身につけ、バイリンガルになることによってどんな世界が待っているかは全く予想もつきませんでした。
正直、勉強は苦手な野球少年でした。


ただただ、野球選手になるという夢を追いかけ、大学まで行くことが出来ました。

そして、卒業後、素晴らしい企業にも務める事が出来ました。


夢を追いかけるといいことがあるんですよ!

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