海外野球留学を勧める理由 

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目次

  • 海外野球留学って何?
  • 海外野球留学について悩んでますか?
  • 海外野球留学のメリット
  • 海外の高校野球ってどんな感じ?(アメリカ・カナダ編)
  • 海外の大学野球はどんな感じですか?(アメリカ)
  • NCAA,NAIA,NJCAAの紹介
  • まとめ・・・自分の経歴

海外野球留学って何?

海外野球留学というのは、海外(アメリカ・カナダを主に)に渡って、高校か大学で野球留学をすることです。高校野球留学を希望されてるからは、カナダをお勧めします。(詳しくはClick here大学野球留学を希望されてる選手は、現在高校野球児、社会人(高卒・大学経験なし)、現大学生達がアメリカでチャレンジしたい人たちのことです。FOD野球留学では、野球を続けたい選手、海外でチャレンジしたい選手、もう一度チャレンジしたい選手をサポートしてます。

赤沼 淳平君のノーヒットノーラン達成した時の写真

海外野球留学について悩んでますか?

海外の高校野球ってどんな感じなのかな?大学野球留学の場合、どこにいったらいいのかな?英語出来ないけど、大丈夫なんかな?など、色々悩み事があると思いますが、あなたが初留学生ではないので、あなたにでも出来る可能性は十分あるってことです!!安心してください。簡単な道のりではないと思いますが、「留学すればよかった」の後悔の方が、「留学するのではなかった」の後悔より大きいので。

海外野球留学のメリットって?

営業っぽい、ブログになりますが、留学にはメリットしかありません。短期留学をした場合(1週間〜3ヶ月)は長期した留学生ほどの経験にはなりませんが、留学されなかった生徒よりは、良い経験になります。

日本一般学生が経験できない事が出来る事です。それだけでは、ありません。違う国で住むこと、違う国に友達が出来る、違う文化を経験すること、短時間で英語をマスターすることが出来きる、日本とは違った野球を経験できる、野球をもう4年も経験出来るなどとあります。

留学後、プロになれなかった場合、仕事の出来る幅が広がります。あなたの、自分の人材価値が高くなります。今の日本企業では、英語が話せる人材を求める企業が増えてます。また、英語を話せる人材の判断は、TOIEC800点からとされている企業が多いですて。海外の4年大を卒業すれば、TOEICを取る必要などありません。履歴書上書くことができれば、就職に役立ちますが、なくても大丈夫です。

***関連ブログ:一般日本人が、英語をマスターする為にかかる時間/費用 ****


1.) 海外の高校野球ってどんな感じ?(カナダ・アメリカ)

海外高校野球は、シーズンスポーツです。チーム合同練習時間も短く、あって、一日で2時間〜4時間です。残りは、自主トレや野球教室に行くこと多いく、試合で結果を出す感じです。

高校野球留学の場合、カナダかアメリカのオプションがあります。

アメリカの場合
アメリカ高校野球留学

一般留学生は公立高校に留学することが出来ませんので、私立高校になり、学費が高いです。また、留学するに当たって、英語のレベルテストが必要になってきます(TOEFL,SLEPなど) アメリカ私立高校は、ほとんどが全寮制でもありますので、メンタルが強い方、英語が出来る方にお勧めです。

詳しくはこちら——->> Click here

アメリカの高校野球はシーズンスポーツです。学校の部活は3月から5月までが基本です。サマーリーグや、秋リーグは、トラベルクラブチームですることが多いです。

自分は、アメリカに留学ではないですが、13歳から27歳までアメリカで住んでましたので、公立高校に通わせて頂きました。夏と秋はトラベルクラブチームに所属し、平日は試合、週末はトーナメントという、中高の生活でした。トラベルチームの練習は、あって2時間ですが、主に自分で練習をしたり、野球教室に通う感じでした。

ちなみに、トラベルチームのメリットですが、週末トーナメントは遠征が多く、そこで大学のスカウトやプロのスカウトがいます。スキルアピールする場所です!ショーケースというイベントもあります。また、別のブログで説明します。

自分は、野球だけをしてきましたが、他の生徒は、秋はフットボール、バスケや陸上部などで活躍して、身体を鍛えあげてました。

カナダの場合

アメリカと違って公立高校に留学することができ、さらに、英語のテストも必要とされてません。留学をするのに必要とされているのは、在学されてた学校(日本で)からの成績証明書、出願書類を一緒に提出します。また、必要ではありませんが、先生からの推薦レターなど入手することが可能であれば、プラスです!

カナダの公立高校では、英語を母語としない人たちの為にもうけた、語学研修クラスがあります(English as a Second Language)。簡単に説明すれば、現地校の中にある、英会話スクールと思ってください。英語に自信が無い方でも、安心して留学ができ、楽しく野球もできます。

アメリカの私立と違い、公立ですので、学校外のクラブチームに参加することもできます。

アメリカ野球留学
イメージです

2). 海外の大学野球はどんな感じですか? (アメリカ)

アメリカで野球が出来る大学は、NCAA(Div.I/II/II),NAIA,NJCAAを全て含んで、 約1,700校と言われてます。それに対して、日本での大学加盟校数は約380校です。アメリカの大学野球もシーズンスポーツです。春シーズンと短期間の秋シーズンがあります。試合が始まるのは、春からですが、チームとして練習可能なのは、1月からです。秋には、1ヶ月ほどですが、チームとして練習や、練習試合を行うことは許されてます。ルール違反をした場合、活動停止の場合もあります。また、アメリカでは、暴力や熱中症対策などすごく厳しいです。特に、アメリカの南東部の学校は、とても暑い気候の中,野球をすることが多く(日本の真夏に近いです)試合を、夜にすることが多いです。練習も短く、室内施設で打ち込み、投げ込みするチームを多いです。

自分の経験では、ボジションによって練習メニュー・時間が他の選手とはバラバラでした。朝は、チームトレーニング、授業に間に投げ込み・ブルペン。クラスが終えてから、チーム合同練習(2時間ほど)そして、練習後に、トレーニングルームでアームケアでした。少人数、短時間で効率よく練習することが多かったです。これは、自分の母校、ラグランジュ大学(Div.3)でした。


では、アメリカ大学の体育協会の説明をします。

NCAAとは? (National Collegiate Athletic Association)

全米大学体育協会という組織です。全米NCAA登録学校のスポーツチームの運営ルールを定めています。約1,200校も登録してます。また、その中でも、Divisionが3つあり、レベルの高い順にDiv.1/2/3と呼ばれてます。Divisionで学校の規模がわかります。簡単に説明すると、お金がある学校かない学校なのかがわかりますよ。

Division Iになると、たくさんのスポーツチームを抱えている大学です。野球強豪校ですと、UCLA, ジョージア工科大, ルイジアナ州立大, アリゾナ州立大などです。UCLAの学生人口はおよそ398万人とも言われてます。

スポーツによって奨学金が違います。野球Divion1では、マックスで、11.7人に奨学金を与ることが可能です。11.7人分の奨学金は、27人に分けることができ、最低でも、学費(授業大、寮費、教科書など)の25%は与えないといけない義務がNCAAから定められてます。これは、スポーツでの奨学金です。成績から頂ける奨学金とはまた別です。

Division3ですと、日本のサークルぐらいと思ってください。もちろん強豪校もありますが、Division1のチームとは比べることができません。スポーツでの奨学金は頂くことができませんが、違ったルートで奨学金を頂くことがあります。(成績、人種、親の歴や色々手段はあります)

Divisionによって、大学が選手に与られる奨学金が違います。要するに、レベルの高い選手はDivision1からオファーを頂き奨学金を得ることができます。Division1でプレーする選手は、プロ級と思ってもいいぐらいです。もちろんDivision3から、プロになる選手もいます!

NAIAとは?(National Association of Intercollegiate Athletics)

四年生大学のスポーツ協会ですが、小規模です。NCAAとは、また別協会であり、ルールも違います。選手登録が比較的に簡単です。外国人選手も沢山所属してます。全米で約250校ほど登録されており、私立大学が多く、生徒数も少ない大学が多いです。野球チームのレベルも様々です。強いチームはNCAAに負けないぐらい強いです。スポーツでの奨学金は、各チーム12人までです。

NJCAAとは? National Junior College Athletic Association

NJCAAは、2年制大学のことです。多くのNJCAAの選手は英語力が低く、NCAAやNAIAに入学できなかった選手や、入学はできたが、英語を先に磨き上げたい選手が集まることが多いです。NCAAやNAIAに英語力に自身の無いまま入学すると、学校の授業についていくのに大変苦労します。野球にも集中できず、ストレスになって留学を諦め帰国するパターンも数多いです。また、NJCAAの大学で奨学金を(スポーツ奨学金)を頂ける可能性は高いです。NJCAAの方も、学費が安いので、留学生で自らNJCAAを選ぶ留学生も多いです。

まとめ

海外野球留学をすることによって、自分の人材価値を高めることが出来ます。短時間で英語をマスターする、新しい文化を体験することが出来る、野球の力で高学歴を得ることが出来る、そして、好きで始めた野球、大好きで続けた野球をさらにもう四年続けることが出来ます。1700校のオプションがあります。プロになることができれば、それはそれで素晴らしいストーリーです!ぜひ、プロになってもらいたいです!

しかし、プロになれなかった場合、あなたは、学歴と英語(バイリンガル)として、卒業することが出来ます。グローバル人材として活躍することが可能となります。

自分自身、野球を最後の最後まで追いかけました。野球しかわからない自分でした。怪我で野球の夢を諦めましたが、野球のお陰で、グローバル人材をして活躍することが可能でした。

こちらが自分の経歴です—–>>>>Click Here


現在広島で、英会話スクール,野球留学の斡旋と中学硬式野球チームの運営をしてます。

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東広島を拠点とした、中四国初のポニーチーム。英語と正しい身体つくりを取り入れた新しいスタイルの野球チームです。海外を目指す選手育成チームです。

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