ショーケースって何?

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こんにちは。広島で海外野球留学の斡旋事業をおこなっている、代表の丸子です。野球留学の魅力をブログやSNSを通して投稿していこうと思ってますので、フォローをお願い致します。また、今後日本では英語が当たり前になっていく世の中になると思います。2020年から、小学3年生から一般学校で英語を取り入れてます。それもきっかけであり、東広島を拠点とした、英語と身体作りを取り入れた、中学硬式野球チームを立ち上げました。スタイルとしては、学校以外での英語のレッスンを受けることと、身体作りにをすることをプライオリティーにしてます。それがあっての、野球にしてます。もし、野球が終わったときに、高く評価される、英語をも身につけること、そして、野球人生を早い段階で終えないよう、正しい身体作りを取り入れてます。 

ショーケースって何?

Showcaseというのは、選手評価会と呼ばれている、選手トライアウトです。高校生から参加することができ、イベントに招待されれば、無料の場合もありますが、多くのショーケースは有料です。自分のスキルを見せつける場所です。大会ショーケースもあれば、小さな野球教室ショーケースもあります。大学が主催しているショーケースもありますが、スポンサーを集め、何日間もかけてする大イベントもあります。

ショーケースに参加するメリットは?

ショーケースに参加するメリットは、イベントに参加をすることによって、その会場にきているスカウトさんたちに一回で見てもらうことが出来ます。試合や監督からの口コミだけですと全国・全米のスカウトに見てもらう可能性が低いです。ショーケースにいくことによって、1日で何十人(大きいイベントでは100人)ものスカウトに評価されることが出来ます。

ショーケースに参加したあとの流れは?

ショーケースが終えてからは、いろんなパターンがあります。すごい選手、プロ級ですと、その日に連絡があることがあります。しかし、そういう選手は、スカウトさんもすでに把握しており、見にきてるだけです。B級選手、C級選手やD級選手になりますと、1週間−2週間以内に電話は手紙がきます。学校情報や、もし大学が主催している野球教室はプライベートショーケースなどあれば、招待されることがあります。招待されれば、学校見学、球場、クラブハウスの見学なと出来ます。監督と話、リクルートされます。その場で、契約というバターンはないです。実際学校にいくと決まるまで、時間がかかります。高校の成績を提出して、学校の規定とマッチしてるか確認する必要があります。 

日本人選手は参加出来ますか?

出来ます!しかし、学校の監督によると思います。ショーケースなどは、日本の春休み、夏休みにされていることが多いですので、部活が休めないと思います。高校3年生の夏が終えてから、退部書を出してから、参加される選手が多いです。もし、ショーケースに興味がある場合、アメリカ大学野球をする興味があるということになります。野球の才能が認められても、入学するための英語のレベルが低ければ、入学が出来ませんので、英語にも力を入れてください。入学をするのに必要なのが、TOEFLです。45点ぐらいで入れる学校はありますが、最低目標点を60点にすると入学出来る学校の数が増えますので、頑張ってください!

実は、日本でもショーケすに似たイベントがありました

2020年は、色々と大変な年になってますね。特に、新型コロナウイルスでいろんな行事に影響があり、選抜高校野球や夏の甲子園と毎年あるイベントのように出来てません。そこで、選手たちも自分のスキルを見せつけることが出来ず野球人生に幕を閉じている選手もいると思います。そこで、今年は初めて、プロ志望高校生合同練習会が行われましたね。

プロ志望高校生合同練習会

プロ野球入りを目指していた選手達の為に実力を見せつけるイベントです。甲子園で見せつけることが出来なかった選手の為に作られたイベントです。中には「こんな選手がいたのか??」と驚かせる選手もいたようです。プロ志望高校生合同練習は、誰でも参加が出来たようで無料でしたが、アメリカで行われるショーケースは、費用が掛かります。誰でも参加できるイベントもあれば、中に招待オンリーもあります。

イベントでは、野球、投手、捕手に分けられます。野球は、内野手と外野手に分けられます。外野手は、ライトからボールをサードに投げ、球のスピードとコントロールをみられます。また、バックホームも同じようにします。約合計10球しかチャンスはありません。内野手は、ショートからファーストに投げます。ここでも、捕球スキルやファーストへの球のスピードを測られます。

捕手は、ポップタイム(ピッチャーの手からボールが離れてからセカンドまでの時間)が測られます。

ピッチャーは、ブルペンとライブピッチングをします。球威、コントロール、あとはマウンドでの態度なのもみられますよ。

野球はさらに、60FTダッシュをします。約55Mです。たまに、遠投をするイベントもあります。

まとめ

プロ志望高校生合同練習会とは、アメリカでいうショーケースです。プロや大学でプレーをしたい選手の為に作られたイベントです。自分のスキルを見せつけ、「こんな選手いたのか!?」とびっくりさせるイベントでもあります。もし、アメリカ大学野球留学に興味がある場い、ショーケースに参加するといいです。沢山のスカウトに知ってもらうことが必要です。しかし、野球だけでは通用しません。英語が必要となります。しっかり、今のうちに英語を勉強しましょう。

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